宮城・仙台ニューボーンフォト出張撮影|スーフォトワークス

宮城県仙台市ニューボーンフォト出張撮影

ニューボーンフォトとは?新生児の写真撮影について

ニューボーンフォトとは?

ニューボーンフォトとはは生後3週間程度までの新生児を対象とした写真。
日本でもここ数年で徐々に広まってきていますが、海外のフォトグラファーの間で2000年代後半〜2010年代前半に始まった比較的新しいジャンルの写真です。

ニューボーンフォトという写真は日本では「新生児の赤ちゃんを撮る」というもので認知されており、撮影に関する明確な定義はなされていませんが、海外では以下の2つに分類されています。

  • Posed Newborn Photography
  • Lifestyle Newborn Photography

赤ちゃんにポーズをつけ、撮影をおこなうものをポーズドニューボーンフォトグラフィーと呼び、生活の中の赤ちゃんを撮るスナップ・ドキュメンタリー要素がある写真をライフスタイルニューボーンフォトグラフィーと呼びます。

Posed Newborn Photography

ニューボーンフォトと言われてほとんどの人が思い浮かべるのが、こちらのジャンルだと思います。
フォトグラファー(スタイリスト)が赤ちゃんにポーズをつけ、小道具で飾り付けなどをおこない、撮影をします。

赤ちゃんがお腹の中にいたころのようなポージングをおこなうので、背中が丸まったポージングが特徴的です。
ポージング・撮影については安全性を担保できる技術・知識・経験が求められます。

Lifestyle Newborn Photography

基本的にはご自宅にいる赤ちゃんやその家族などを含めた様子を撮影していくジャンルです。広義で言えば、パパ・ママが撮影した赤ちゃんの写真もこちらに分類されます。

フォトグラファーが撮影する場合はご家族で赤ちゃんと関わる自然な様子を撮影していきます。ポーズドニューボーンフォトグラフィーと違い、ご自宅の様子など写真に残ります。

 

分類の詳しい定義などは日本でのニューボーンフォトのパイオニアでもあるfotopia様の記事を読んでいただくとさらにわかりやすいかと思います。

[保存版]本物のニューボーンフォトとは?|海外におけるニューボーンフォトグラフィーの定義

ニューボーンフォトのメリット

メリットというと大仰に聞こえますが、フォトグラファーとしてニューボーンフォトを残した方がよいと思う点をご紹介します。

新生児期の可愛さを残せる

1歳までの成長スピードはかなり早く日々赤ちゃんの顔が変わっていきますが、その中でも新生児期の成長スピードは特に早いと思います。
毎日顔が変わるといっても過言ではないくらいです。

また、この時期はパパ・ママも家族が増えた事に対する変化に慣れておらず、後で見返すと意外と新生児期の写真が少ない感じがします。
私の場合、妻の退院後〜1週間ほどは意識しないとかなり写真の枚数が減っていました。

新生児期の可愛さ・小さいけど生命の力強さを感じるのは新生児期特有なので、ぜひ残してほしいと思います。

ママのご褒美に

お腹の中で十月十日、一人の人間を産み出す力の凄さとその大変さは男性の私では100%理解するのは難しいかもしれませんが、すさまじいものだと思います。
特に出産後のダメージは大きく、赤ちゃんは可愛いけど体も心もボロボロになってしまうことも。

そんな時に我が子の可愛い姿を見て、癒しになってもらえたらと思います。

撮影時期

生後3週間程度までの撮影がオススメです。可能であれば退院直後など早ければ早い方がいいです。

週数が経つと赤ちゃんの身体がしっかりしてくるので、お腹の中にいたころのような丸くなったポーズが取りにくくなります。(個人差はあります)
また、覚醒している時間も少しづつ長くなり睡眠リズムも整ってくるので、撮影時に眠りが浅くなってしまう可能性もあります。
赤ちゃんの眠りの深さは撮影の安全性にも繋がるので、出来る限りは早めの撮影をオススメしますが様々なご事情があるかと思いますので、期間を過ぎてもご相談いただけると撮影可能な場合もあります。

お気軽にお問い合わせください。

撮影方法

基本的にはご自宅・帰省先のご実家等に伺って撮影をおこないます。日本で撮影をおこなっているニューボーンフォトグラファーのほとんどは出張撮影という形式をとっていると思います。(海外ではスタジオ撮影が一般的ですが、日本では少数かと思います。)

ご自宅にスタジオセットを持ち込んで撮影を行いますので、大体3–4畳ほどは何もないスペースが必要になります。
また、私たちは自然光で撮影をしますので窓際など光が入るスペースの用意をお願いしておりました。

スタイリストと2名で伺いますので、パパママはゆっくりと撮影の様子を見ていただければ大丈夫です!

撮影する時の注意点

お申し込みをいただいた後にもご案内いたしますが、赤ちゃんが歯だけで過ごす時間が増えるので撮影場所の室温を24-26℃していただくなど撮影環境の温度にはご配慮いただきたいです。(当日暑い・寒い場合はこちらでもお知らせします。また、場合によっては持ち込んだヒーター等を使わせていただくことがあります)

その他の注意事項については書きページをご確認ください。

撮影に関するご案内

スーフォトワークスのニューボーンフォト

Surphotoworksでは宮城・仙台を中心にスヤスヤと眠っている赤ちゃんに、かわいいポーズをつけるPosed Newborn Photographyを撮影しています。
赤ちゃんの関節の可動域が広く、まん丸な体勢になる新生児期。
体内記憶も残っている生後2〜3週間前後の赤ちゃんは、子宮の中にいた頃のような環境をつくると安心して眠りにつきます。

スヤスヤと寝ている間にゆっくりとかわいいポーズをつける。体の小ささがわかるように木箱やカゴに入れる。
この時期にしか見れない神秘的な姿をアートとして残すことができるのがニューボーンフォトです。

お腹の中にいた頃はとっても重かったのに、いざ抱いてみると小さく息をしているのが不思議な感覚になる赤ちゃん。
少し力をいれれば壊れてしまいそうなのに、とても力強く生きている姿にいつも感動させられます。
そして、その懸命な姿には多くの人が力をもらい、癒されるものと感じています。

そんな神秘的で貴重の姿を美しく残したい。うまれた我が子の祝福と、出産を頑張った家族の物語の1ページ目を飾りたい。
人生の節目でたくさんの感情が湧きでて、想いが重なっていくそんな写真を残すお手伝いができればと思いSurphotoworksはニューボーンフォトの撮影をしています。

初めてお母さんになった、お父さんになった、おじいちゃん、おばあちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃん…… 家族が増えるたびに家族の在り方は変わっていきます。自分がうまれた時の家族の姿が記憶に残せる。

そんな写真がもつ不思議な魅力も伝えていければ嬉しいです。

プランは¥38,000+TAX〜の3つを用意。どのプランも写真のデータや選べる商品などがついてきてのお値段です。

Newbornphoto撮影プラン

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