生命の輝きを感じる写真

what's Newborn photo?

生まれて間もない赤ちゃんには「お腹の中の記憶」が残っていて、

体勢もママのお腹の中にいた手と足を縮めて丸まった状態が1番落ち着きます。

小さく丸まった「Newbornポージング」が見られるのは生後約3週間。

次第に赤ちゃんは体を広げ、ぐんぐんと成長していきます。

そんな、人生で一瞬の姿を残せるのがNewborn photoです。

今にも壊れてしまいそうなのに、生命力にあふれている赤ちゃんの姿を見ていると、

不思議な力がわいてくるような気がします。

愛情をかけて育てたい、幸せにしたい、笑顔にしたい・・・

親として頑張ろうという気持ちが先にでると思います。

しかし、約10ヶ月もの妊娠期間を経て、命がけで出産をしたママの身体はボロボロです。

パパもはじめて会う我が子にとても緊張してしまうはず。

そんな状態から育児は止まることなくスタートします。

漠然とした不安の中でひとりの人間を守ることは、誰しもが最初は苦悩します。

なんで泣きやまないんだろう・・・なんでうまくいかないんだろう・・・・・・

ふと自信がなくなったり、悩むことがあると思います。

そんな時に我が子が産声をあげた時の喜びや感動、家族の喜ぶ顔を鮮明に思い出すきっかけとしても

surphotoworksは、Newborn photoを残して欲しいと考えています。

大切な我が子の成長の記録として、ママ・パパの宝ものとして、思い出を形に。

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安全な撮影のために

surphotoworksでは赤ちゃんとママの安心・安全を第一にニューボーンフォトの撮影を行っています。新生児と関わるうえで当たり前のことをしっかりと行い「かわいいから」「流行っているから」といって、無理な撮影を進行させることはありません。

  • 人生の中でまだまだお腹の中にいた期間が長い新生児期は、外の世界に慣れていません。 そのため、プロップスなどで体を丸くして、安心できる体勢で撮影しています。 足をお腹の上で交差させたり、腕をぐっと丸めたりするポーズをするため「苦しくないの?」と不安になる方もいらっしゃいます。しかし、可動域の広いこの頃なら、ぐっと体を丸めたポーズのほうが逆に落ち着いてくれるのです。 また、自立しているポーズや頬杖をついているポーズは、決して赤ちゃん1人をそのままにして撮影することはなく、2枚の写真を組み合わせて編集しています。赤ちゃんの脳や神経などを傷つけないようなポージングができるように専門的な知識を学んでいるのでご安心ください。

  • 新生児期は胎内や母乳を通して免疫力をつけていますが、ウィルスや細菌と闘うほどの力はありません。 撮影前はしっかり手洗い・消毒をして、衛生的に撮影ができるように取り組んでいます。 撮影時に使用するプロップス(撮影用の小物)は撮影毎に無添加(無着色・無漂白剤・無リン・無蛍光)の洗剤・柔軟剤を使用し、洗浄しております。 皮膚が薄く、無防備な赤ちゃんのふとしたことで起きてしまうアレルギーや病気、ケガなどのリスクを最小限にするように、特に配慮しています。

  • ニューボーンフォトは裸での撮影も多いため、温度・湿度を温湿計でしっかり管理しています。 エアコンや扇風機、ファンヒーターなどの風が、直接赤ちゃんに当たらないように空気の調整をしています。 また、プロップスの素材によっても温度・湿度を調節して、体温調節が未熟な赤ちゃんの体を守っています。

  • 産褥期は体の回復に徹することが一番です。思ったよりも体調が良いな、と感じていても、後々体に負担がかかることが多々あります。 まずは安心して赤ちゃんを任せていただけるように環境を整え、ママもリラックスできるような空間での撮影を目標にしています。 また、生まれたばかりの赤ちゃんと産褥期で体調が不安定なママをケアできるように、新生児生理学・女性の妊娠期について・産後ケア・育児法などを学んでいます。 不安な期間だからこそ誰かに頼って欲しいので、頼れる人になれるよう日々努力しています。

Surphotoworks

宮城県仙台市にある小さな写真事務所です。

About Us

surphotoworks(スーフォトワークス)は夫婦で営んでいる小さな出張写真スタジオです。

私たち自身も2歳の息子がいるのですが、我が子が産まれた際に小さな身体から溢れるパワーや生命力に心を大きく動かされました。

また、あっという間に過ぎてしまう新生児期こそ「記憶・記録に残る写真が残せたらどんなにステキなことだろう」と思い、ニューボーンフォトの撮影を始めました。

菅原 大奨

Photographer

菅原 奈央

Director

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